-
アングル1
-
アングル2
-
アングル3
関連アイテム
関連ファッションまとめ
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>いたずら、わるさ、マイペース...。「ダメ」と止めるばかりでいいのか。かといって、なんでも「いいよ」と受け止めるのも、なんか違う。子どもたちの姿を前に、保育者はいつも揺れ動いています。散歩に出かけようとしたら雨が降ってきた。部屋で飼っていたトカゲが死んでしまった。保育をとりまく環境もまた、想定外の連続。「そうきたか」「さて、どうしよう」その場に居合わせた子どもたちと、いっしょに向き合い、考えて、次の展開を選びとる。そうやって、子どもとともに小さな未来をつくっていく専門家である保育者の拠りどころ、「子ども理解」をアップデートし、明日の保育がたのしみになる秘訣を探ります。<収録内容>1章 関係のなかの保育、関係のなかの子ども2章 「主体性」の落とし穴3章 「主体性」の関係論—「つながり」を読みとく4章 ゆらぎのなかの「子ども理解」5章 保育実践の役割としての「つながり」の豊富化6章 ぼっこと子どものエコロジー7章 いきものとしての環境8章 保育のなかのハタ的なるもの9章 環境としての年齢—異年齢保育が問いかけていること10章 やすむこととあそぶこと11章 あそびの論理、あそびの倫理<商品詳細>商品番号:NEOBK-3221651Kawata Manabu / Hoiku No ”Kodomo Rikai” No Tame Ni Shutaisei Kankyo Asobiメディア:本/雑誌重量:340g発売日:2026/06JAN:9784894643215保育の「子ども理解」のために 主体性・環境・あそび[本/雑誌] / 川田学/著2026/06発売