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-------商品詳細------- シリーズ:開運七福神 布袋 【笑門来福?夫婦円満?子宝】七福神の中で唯一の実在の人物 中国、唐代末期の禅僧で弥勒菩薩の化身とされています。無邪気で、子供たちから人気者だったということです。施しをする大きな袋、運を呼び込む団扇を持ったお姿です。 七福神は意外と知られていませんがインド、中国、日本の神仏から構成されています。七福神の信仰は室町時代末期に始まり、江戸中期から広く庶民に定着するようになったと伝えられています。その後、七福神詣や宝船などの習俗が生まれ、今日では愛嬌あふれる縁起の神仏として親しまれています。 材質:柘植(つげ) ;サイズ:高さ15cm×幅8cm×奥行6cm ; 備考:?職人?仏師の手作業にて製作しております。一体ごとに木目や色味等が若干異なる場合がございます。説明 大量をあらわす布袋は、契此(けいし)という中国の実在のお坊さんで、いつも杖と袋をもっていたのでこの名で呼ばれました。後には辞世の文句から弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身として崇(あが)められましたが、その大変大きなお腹(なか)から度量の広い大量の神ともされたのです。