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-------商品詳細------- 実物のイメージそのままの造形バランス 用途や場所を選ばずお楽しみいただける極小サイズのミニ仏像 サイズ:高さ13cm×幅10.5cm ;素 材:真鍮製(銅器)◆製品内容:本体 一切の悪を食い尽くす 天駆ける聖なる鳥の化身 仏教に取り入れられてからは仏法の守護神となり、釈迦如来を守護する八部衆や、千手観音を守護する二十八部衆の一尊として信仰されてきました。 『千手観音造次第法儀軌』には「金色にして両羽具う」とあり、金翅鳥(こんじちょう)の異名を取ります。雲を呼び、嵐を起こす悪竜を常食とするため、止雨避雷?除災延命の利益をもつとされる仏尊です。説明 【迦楼羅(カルラ)】 インド神話に登場する炎に包まれた聖なる鳥?ガルダが前身とする仏教の守護神とされています。ガルダは鳥類の王で、口から火を吹き、毒蛇(龍)を食べ神様の乗り物とされていました。 仏教において、毒蛇は雨風を起こす悪龍とされ煩悩の象徴といわれる為、このことから毒蛇を常食としている迦楼羅は、毒蛇から人を守り龍蛇を喰らうように衆生の煩悩(三毒)を喰らう一切の悪を食い尽くす霊鳥として信仰されています。悪しきものを食いつくすその性格から奇病を退け、延命の功徳があるとも云われています。また、祈雨、止風雨の利益(りやく)があるとされます。