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チベット仏教 不動明王立像 真鍮制 (酉年) 十二支守護本尊守り 古美色 魔除け 置物 仏像コレクション (高さ30cm×巾13cm×奥行9cm)
77,553円税込
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-------商品詳細------- 寸法:高さ30cm×巾13cm×奥行9cm/材質:真鍮製/重量:126g/シリーズ:守護尊(銅器) 不動明王は酉年生まれの守り本尊(守護仏)です。 十二支守り本尊は、千手観音菩薩(子年)、虚空蔵菩薩(丑?寅年)、文殊菩薩(卯年)、普賢菩薩(辰?巳年)、勢至菩薩(午年)、大日如来(未?申年)、不動明王(酉年)、阿弥陀如来(戌?亥年)です。 仏法を妨げるものに対する怒りのお顔 ?? 額にしわを寄せる「憤怒相(ふんぬそう)」 - 人々の悪心を抑えるだけでなく、信者を守り、時には神や悪魔にも対するため恐ろしい怒りの表情をしています。 悪を切り裂く降魔の剣 ?? 右手に持つ剣は 降魔の三鈷剣(こうまのさんこけん) - またの名を倶利伽羅剣と呼ばれ その威力はすざましく、仏教で根本的な煩悩とされる「貪(とん)」「瞋(しん)」「癡(ち)」 の三毒を打ち破ってくれます。 / △ 左手に持つ羂索(けんさく)といわれる縄 ?? 恐ろしい魔物を縛り上げたり、欲の海に溺れる衆生を救い上げてくれる投げ縄のようなものです。説明 【不動明王】 「お不動さん」と庶民に親しまれている不動明王ですが、元はヒンドゥー教の破壊と救済を備えるシヴァ神に由来し、モンスーン(暴風雨)を神格化させたものだといわれています。右に剣、左手に羂索という縄をもっています。剣は大日如来の研ぎ澄まされた智慧を象徴し、羂索で煩悩を縛り付けます。坐像と立像があり、火炎の光背を背負って岩座に乗るのが一般的です。 不動明王が、密教における最高神である大日如来の一の子分であり、明王の中心的存在だから、数ある明王の中で最も人気があります。家内安全、商売繁盛、交通安全などが祈願され、盛んな信仰を集めています。 動かざる尊者という意味で、如来が教化しにくい衆生を救うために、見るからに恐ろしい形相をした姿で現れる。全ての災難苦難を除き、事故や災いから身を守ってくれる仏様と言われています。