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摩利支天 仏像 フィギュア 天部 木彫り 極彩色絵 手心仏系 精彫造像(高さ10.5cm×巾6cm×奥行6cm) (極彩色絵系)
43,621円税込
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-------商品詳細------- △ 品類 : 手心仏系 / 品級 : 精彫造像 / 工芸 : 手で修理する. △ 製品材質:ツゲ(別名:イヌゴマ) / 専用の化粧箱にお納めしてお届けいたします。 △ 製品サイズ:高さ:10.5cm 巾:6cm 奥行:6cm / 手作業で測ったので少しの誤差が有ります(1cm以内)。 【摩利支天(まりしてん)】 摩利支、末利支、末里支、マリシと音写し、末利支天菩薩、末利支提婆とも称しています。 摩利支は、陽炎、威光と漢訳されるように、陽炎を神格化し、あるいは陽炎の捉えがたいことに喩えて、この天を摩利支天と称します。説明 【摩利支天(まりしてん)】 摩利支、末利支、末里支、マリシと音写し、末利支天菩薩、末利支提婆とも称しています。 摩利支は、陽炎、威光と漢訳されるように、陽炎を神格化し、あるいは陽炎の捉えがたいことに喩えて、この天を摩利支天と称します。 梵天の子あるいは日天の妃とも称され、よく身を隠し、悪事災難を除いて利益を増す神としてインドの民間に信仰されていました。 摩利支天は、元来二臂の女神像であるが、時に連れ男神像としても造られるようになりました。三面六臂または三面八臂で月とイノシシに乗る姿などもあります。 摩利支天は、悪世において危難の中に苦しむ衆生を、大慈悲心をもって擁護し、安楽ならしめるために出現されたのであり、その功徳は隠形を第一とすると言われます。摩利支天を念ずれば、その人は他人から見られ知られることなく、捉え害されることなく、だまし罰せられることなく、自らの希求するところをすみやかに成就できると言われています。