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【坂田織物謹製】久留米絣着尺−No.11024 紺色久留米かすり 多くの方に長年愛される木綿 日本三大絣のひとつとしても有名 綿素材 未仕立て巾37cm長さ12.3m以上 1957年に国の重要無形文化財に指定 1976年経済産業大臣指定伝統工芸品に指定
28,050円税込
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久留米絣とは? 久留米絣(くるめがすり)は、福岡県久留米市を中心に周辺地域で生産されている織物です。 綿素材の織物で、通気性が良いため夏は涼しく感じることができ、 冬は内側の熱が放出されにくいため暖かく感じることができます。 着れば着るほどに肌に馴染み、風合いが良くなっていきます。 丈夫な生地のため普段着としても優れた性質を持っています。 久留米絣の特徴は柄のかすれやにじみです。 手作業で作られた絣に親しみやすさを感じることができるでしょう。 素朴なデザインの中でも、デザインの技術は進歩していき 大柄小柄絣、絵絣などの技法を生み出しました。 備後絣(びんごがすり)、伊予絣(いよがすり)と 並び日本三大絣の一つと呼ばれる久留米絣は 複雑で繊細な柄と素朴な藍色が着る人の心を楽しくさせます。 洗うほどに美しくなるとも言われ、長く愛用される木綿絣です。 History / 歴史 久留米の米屋に井上伝という、当時12歳ほどの少女がいました。 久留米絣は彼女の探究心が、生み出した織物です。 藍染めの着物を何度も洗うと色が抜け落ちるため白い斑点ができます。 この斑点を調べるため糸を解き、現れた糸と同じように 新しい糸を染めたことがきっかけとなったのです。 この織物を加寿利(かすり)と名付け、生産を始めたところ評判となりました。 絣に絵模様を入れるための技術を発展させ、徐々に生産を増やし弟子も増えていきます。 1827年(文政10年)には、弟子だけで1,000人以上おり 400人ほどが各地に散らばったことで、全国に久留米絣が広まっていきます。 この頃から久留米絣業としての地位が確立されていきました。 市民の普段着として一般的に使われていた絣ですが、洋服の登場により 生産は落ち込んでいきました。役目を終えたという人もいますが 現在、新しい取り組みが始まっており、絣の着物で洋服を製作する職人もでてきました。 【商品に関しまして】 久留米絣着尺です。 主に単衣仕立てにして スリーシーズンの 真夏以外に着用します。 【素材】 素材:綿100% 【品物の状態】 未仕立ての原反です。 若干のやけや小さいシミが ある可能性がございます。 (着用に問題ない程度) あらかじめご了承ください。 【お仕立てに関しまして】 お仕立て希望の方は下記の買い物か ごからご購入手続きください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ お仕立て関連ページ 【備考】 大シミ、欠陥があった場合 一週間以内のお品の場合のみ 返品対応させていただきます。 ※一週間を過ぎた場合は対応できかねます。 イメージ違い等の返品は不可とさせていただきます。 ディスプレイ、撮影時のカメラの 関係上画像と実物の色が多少異なる 能性がございます。ご購入後のお色が 異なる等のキャンセルはお断りして おりますので気になる方は ご購入前に必ずご質問ください。