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デイリーパレット 歓喜天 仏像 フィギュア 聖天 天部 双身立像 木彫り 原木蒔絵 手心仏系 精彫造像(高さ9cm×巾5.5cm×奥行5cm) (原木
35,618円税込
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-------商品詳細------- △ 品類 : 手心仏系 / 品級 : 精彫造像 / 工芸 : 手で修理する. △ 製品材質:ツゲ(別名:イヌゴマ) / 専用の化粧箱にお納めしてお届けいたします。 △ 製品サイズ:高さ:9cm 巾:5.5cm 奥行:5cm / 手作業で測ったので少しの誤差が有ります(1cm以内)。 歓喜天(聖天)- インド神話では群主の意。仏教に摂りいれられてからは大自在天の子で、韋駄天の兄弟。 一般に聖天(しょうてん)と称し、一切の善事を成就し、災禍を消滅し、富貴を与える神として崇拝され、水商売等での民間信仰が盛ん。 造形は象頭人身の単身と双身(夫は象頭、妻は猪頭もある)がある。説明 【歓喜天(聖天)】 歓喜天は、大聖自在歓喜天または聖天(しょうでん)などと 呼ばれます。 古代シヴァ神の子で、象頭人身のガネーシャ(毘那夜迦王)という粗暴で邪悪な魔神が、人々に害を及ぼしていました。そこで十一面観世音菩薩は、象頭人身の女天(ビナ-ヤカ女神)に化身してガネーシャを誘い、仏教に帰依することを誓わせた上で、和合・合体して、この神の暴悪を鎮め(調伏し)ました。以後、ガネーシャは、善神となり、歓喜天・聖天と呼ばれ、仏法の護法(守護)神となったとされます。一般に、象頭の女天と男天が抱擁している、二天一体の双身像が歓喜天と呼ばれます。 日本では、夫婦和合・縁結び・子恵みの神とされ、さらに、商売繁盛、除災招福、その他多数の現世利益の神として信仰されてきました。