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高麗茶碗の一種で、茂三茶碗(もさんちゃわん)は、朝鮮への注文によって制作された御本茶碗の一つです。 寛永16年(1639)朝鮮釜山の和館内に築かれた対馬藩宗家の御用窯「和館茶碗窯」に燔師(はんし)として赴いた 中庭茂三が朝鮮陶工を指導して注文品を焼いたと言われています。 -------------------------------- ■商品名:茂三茶碗写し ■作者:駕洛窯/清水 日呂志氏監修 ■サイズ:直径約14cm/高さ約7.5cm(個体差がございます。目安とお考え下さい。) ■桐箱入 -------------------------------- ※手作りの為、大きさや仕上がり具合が画像の物と多少異なります。予めご了承下さいませ。 ※ご覧の環境により写真の色味が実際の商品と少し異なる場合があります。高麗茶碗の一種で、茂三茶碗(もさんちゃわん)は、朝鮮への注文によって制作された御本茶碗の一つです。 寛永16年(1639)朝鮮釜山の和館内に築かれた対馬藩宗家の御用窯「和館茶碗窯」に燔師(はんし)として赴いた 中庭茂三が朝鮮陶工を指導して注文品を焼いたと言われています。