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佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士が発見し、亡き妻・寿衛子夫人の名前をつけた「スエコザサ」をキーボタニカルに、高知県産柑橘類や生姜やハーブなど12種類のボタニカル原料を使用。 柑橘系の香りとスパイシーな香りが融合した複雑な香り、アジア風のエキゾチックな味わいが特徴です。 2023年春より、連続テレビドラマ小説スタート! 「マキノジン」は高知県のBar「Craps」とのコラボ商品。 バーテンダーを務める塩田貴志氏は一流のバーテンダーでありながら、還暦を迎えてからは高知大学に入学し、蒸留やボタニカルを研究中。 塩田氏の、「高知県初のクラフトジンを造りたい!世界一のジンに育てたい!」という熱い思いに共感し、ジン免許を取得した司牡丹酒造によって商品化が実現しました。 司牡丹の蒸留器は10年以上稼働していない「ポンコツ」の旧式蒸留器でしたが、塩田氏は喜んでくれたそうです。 そして完成したクラフトジンは「マキノジン」と命名され、ドライでありながら、余韻が緩やかに長く続く、食中酒にピッタリのジンが完成しました。 今年の春より始まる連続テレビドラマ小説は、牧野富太郎博士がモデルとなっています。話題となること間違いなし!!