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汲出・刷毛目 粉引・白化粧・刷毛目の器について 粉引・白化粧・刷毛目の器は、何とも言えない暖かくやさしい質感を持つ陶器ですが、やわらかい素材のため丁寧な取り扱いが必要です。 ■特徴について■ 土の素地に石粉の白土をかけて素焼された後、さらに釉をかけて焼かれています。 制作の過程で、土と石粉の収縮率の違いなどでうつわの表面に隙間ができ、欠けたりシミがつきやすくなります。 特に、白土も素地も吸水性がありますので、水じみは起こりやすいでしょう。 乾くと消えることが多いのですが、何かが混ざったりするとそのままシミで残ってしまいます。 ■取り扱い方について■ お使いになる前にきれいなお水に5分前後よく吸水させていただくことで、お料理の汁や茶渋が染み込むことをある程度防ぐことができます。お使いになった後は釉の下までよく乾いてから食器棚に戻してくださいますようにお願いいたします。 八分目で150mlほど入ります。 おおよそ直径10.5 × 高さ7.0cm □あわせておすすめしたい器たち□ →和食器の愉しみ 工芸店ようび TOP 堂々とした佇まいの汲み出しです。川淵直樹さんらしさ満載です。 少し大きめの汲出は、八分目で150mlほど入ります。たっぷりのほうじ茶も似合います。 窯の中でガラス質になった釉薬がベールとなって刷毛目を包み込みます。 「朱だるま型茶托・奥田志郎」と。 「朱角銘々皿・奥田志郎」と。