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インドで産出されたアジアンチックな様々な色合いが楽しめるインディアンアゲート。瑪瑙の一種です。ネガティブなエネルギー(気)を追い払う力があると言われています。赤、白、緑、茶色など様々な色が入ったMIXカラーのアゲートは使い勝手の良さから、ビーズファンからの厚い支持を受けています。 アゲートは、イタリアのシチリア島にあるアカテス川近郊から採れた事から次第にアケートと呼ばれ、今のアゲートに変化しました。瑪瑙は原石の外観が馬の脳に似ている事から由来します。様々な国で装飾品や護符に使われ、現代でも縁起物としてや印鑑などにも使われます. サイズ 勾玉:22mm - 24mmです。シルパー925チェーン40cm付き 産 地 中国加工 その他 手作業による加工品ため、写真とは、模様/色/形/等が個々微妙に違います。 ■パワーストーンをお買い上げ頂いたお客様には、中国風収納袋をプレゼント。商品と共にお届けいたします。この収納袋があればバックやポケットに入れていつでも持ち歩けます。 ■商品は天然石を使っておりますので写真と多少異なる場合がございます。また、撮影の関係で実際の色とは異なって見える事があります。あらかじめご承知いただきますようお願いいたします。インディアンアゲート【勾玉・ペンダント】・Mサイズ・シルパーチェーン付き 勾玉は古代から魔よけの石・幸運を招く玉として、また強力な護符として用いられてきました。 勾玉の形は非常に神秘的で、気(エネルギーや波動)と連動しているようです。その穴にエネルギーをため、先端からエネルギーを放出する形状だと言われています。 なんと言っても「天皇の位の印」として受け継がれてきた「三種の神器」の一つ「八尺瓊の勾玉(ヤサカニノマガタマ)」として有名です。「八尺瓊の勾玉」は「八咫鏡(ヤタノカガミ) 」「草薙の剣(クサナギノツルギ)=天叢雲剣(アメノムラクモ)」とともに「三種の神器」とされていますが、『平家物語』などでも登場するので、聞いたことがある人も多いかと思います。本場は「八尺瓊勾玉」発祥の地である出雲(現在の島根県)です。 『出雲風土記』によると、勾玉は太陽と月が重なり合った形を表し、太陽と月の力と恵みを受けることで、幸運を呼びこんでいるそうです。また、孔は祖先との繋がりを持つ意味があるそうで、霊力の恵みを受けられると伝えられています。 江戸時代になると仏教文化が定着した影響で、一部の教養人以外にはあまり身につけられることはありませんでした。 江戸時代のオランダ人医師シーボルトは勾玉について、「教養ある日本人が好んで思いを馳せる物」と、その著書『日本』に書き残しています。